鈍器文庫[2002年10月23日]|ゆるり単発|ゆるり単発

2002年10月16日 23:00
鈍器文庫

最近、通勤の途中で延々と読んでいたのは、友人に薦められた京極夏彦「姑獲鳥の夏」。ようやく読み終わりました。厚いわ重いわで大変でしたが(笑)最初は一人称で進む人物がもう鬱陶しいの何ので辛かったですが、読み終わってみると面白かったですわ。続きも読もう。

でもその前に、田中芳樹が「春の魔術」を出してたんですよ。いつの間にか。冬書いたのは何年前になるんだか。衝動買いしちゃったものの、あらすじの細かな所は覚えているわけもなく、奥深くにしまってある夏・秋・冬の3冊をもう一度読み直さないと・・・。

と思いつつ、今日のNHK「その時、歴史が動いた」を見て、「島津奔る」をもう一度読み返したくなったり。

こうやって考えると、読書の秋を地で行ってます。もっとスポーツの秋を積極的に・・・

[2002年10月23日 23:00] 

2002年10月26日 23:00