「雄飛 五坪道場一手指南」[2009年12月22日]|ゆるり単発|ゆるり単発

2009年12月23日 00:21
「雄飛 五坪道場一手指南」

「雄飛 五坪道場一手指南」(牧秀彦)読了。
シリーズ3作目にしてほぼ一冊長編。なんだけど、ページ数少なめな上にこのシリーズのお約束とも言うべき、道場の説明と描写、仇とする兄を追う背景などに結構ページを割くのでそんなに長編というイメージが無いというか。で、内容はというと今まで突発的に仇討ちの手伝いのために剣術を教えてたのに比べ「仇討ちの手伝いをしてくれる」という評判の元に主人公を訪ねるという、仕置き人ぽい展開が定着してしまいました。元々この作者のほかの作品、仕置き人モノが多いのでなるべくしてなった、という感じでしょうか。ただ、最後に大きな転機はあったので次巻はちょっと楽しみ。来月発売です。

次は何か忠臣蔵モノを読もう。毎日忠臣蔵のドラマ見てたら読みたくなってきました。

[2009年12月22日 00:07] 

2009年12月21日 00:21