「壮心の夢」[2009年03月23日]|ゆるり単発|ゆるり単発

2009年03月24日 23:21
「壮心の夢」

しばらく「龍馬の明治 上下巻」(中津文彦)読んでたので間が空きましたが。「壮心の夢」(火坂雅志)読了。
戦国末期って実は信長メインでしかよく知らず(「下天は夢か」は読んだけど「夢のまた夢」から読んでなかったり)、秀吉に絡んだ話というのはあまり詳しくないのですが、秀吉自身にはあまり触れず、その周りにいた武将等の話が短編で14編。それぞれが微妙に絡み合って連作になってます。その人物を掘り下げてるので単純に読み物として面白いし、話もまた良いですわ。なんとも読み応えのある一冊でした。
次は「家康と権之丞」(火坂雅志)読もうと思ったけど、これまたブ厚いので一旦置いておいて。

本日購入は「ひょうたん」(宇江佐真理)、宇江佐真理の下町人情モノは即購入。「史伝 新選組」(三好徹)、三好徹の新撰組モノは即購入。「鋼殻のレギオス 12」(雨木シュウスケ)、これはシリーズで即購入。以上三冊。
しばらく戦国もの読んでたので「ひょうたん」読もう。

[2009年03月23日 23:43] 

2009年03月23日 00:10