「巴の破剣」[2008年08月17日]|ゆるり単発|ゆるり単発

2008年08月18日 23:51
「巴の破剣」

10月並の気温だったそうで、昼食買いにTシャツで外出たら寒いくらいでした。しかし外に出たのはそれっきり。昨日の疲れが全然抜けずにふ抜けた一日・・・。

ということで読書。「巴の破剣」(牧秀彦)読了。
裏表紙のあらすじから読めず、まさかの仕事人モノでした。殺されて胸のすくような悪人を登場させるということは、言い換えればそれ程の悪行を書くということで、たいがい善良な市民が殺される話しです。それで気が重くなり、しかも仕置きが必ずしも正当化されるでもなく、読んでてあまり気持ちの良いものでもありません。時代劇「必殺仕事人」世代ですが、実はTVで殆ど見てなかったりしますし。「鬼平」や「剣客商売」のような人情モノだったり、山本一力みたいない知恵で悪事を回避するといったものの方が好みですねぇ。

コミケ行ったり自宅待機したりといつもと違う週末だったので明日から仕事が億劫です(笑)

[2008年08月17日 22:41] 

2008年08月16日 23:30