「空の境界(上)」[2008年05月01日]|ゆるり単発|ゆるり単発

2008年05月02日 23:28
「空の境界(上)」

「空の境界(上)」(奈須きのこ)読了。
漫画で「月姫」読んでたんで「直視の魔眼」とか視覚的に判ってたんで結構その辺りは上巻ですんなりと入ってしまいました。でも解説読むとやっぱり「小説っていうのは文字だけの情報だけで楽しむものだなぁ」と改めて実感。「叙述トリック」という言葉を初めて知ったのですが読んでみて「なるほど」と感心しきりです。「十角館の殺人」(綾辻行人)読んでみようかなぁ。
で「空の境界」ですが、やっぱり重いです。一気に読みたいほど面白いけど重い。なんて微妙な・・・(笑)

そんなわけで「無事、これ名馬」(宇江佐真理)を読み始めました。7歳の武家の子供が火消しの頭に「男らしさ」を学ぶという、何とも面白そうなあらすじです。
・・・まぁたしかにそうなんですが、いきなり近所のお年寄りがボケちゃうとか、娘が面倒みないとか、脇でそんな話が進行してたり。重いじゃないか!(笑)同じ重いなら「空の境界」続けてよんだ方がいいかもしれないぞ。

もう表紙絵で適当なライトノベルでも買って読もうか(笑)

[2008年05月01日 23:11] 

2008年07月01日 00:50