「オトコマエ!」が存外面白かった件について[2008年04月12日]|ゆるり単発|ゆるり単発

2008年04月13日 23:48
「オトコマエ!」が存外面白かった件について

原作「梟与力吟味帳」(井川香四郎)が自分の琴線に触れず、あまり期待をしていなかった土曜時代劇「オトコマエ!」
とりあえず見たのですが、これがなかなか面白かったです。原作にあった解決までの行程を一切省いて、裏から遠山奉行がさりげなくフォローする、という一点のみで一気に解決させてチャンバラも用意。メインの若者も三人から二人にすることで見せ場を増やし、北町と南町の勧善懲悪を前面に出すなど、判りやすい作りでした。30分ということで詰め込みすぎな感はありますが、普段時代劇を見ない人でも結構すんなり入っていけるんじゃないかと。思わぬ当たりドラマかもしれません(笑)
また今期は「ケータイ捜査官7」も非常に面白く、ここしばらくマトモにドラマを見てない自分でも楽しみなドラマがあるという珍しい節季です。

HDDレコーダーが80Gで容量心許ないのでキャプチャカード新調してきました(笑)あいかわらずアナログ波ですが。

[2008年04月12日 22:20] 

2008年04月11日 22:54