「歳三 往きてまた」[2007年07月26日]|ゆるり単発|ゆるり単発

2007年07月27日 00:30
「歳三 往きてまた」

このところ気の抜けた仕事してましたが(笑)本日はちょっと大仕事。一応下準備をしてたので2時間もあれば大丈夫かとタカをくくってたものの、実際は丸一日仕事でした。ふい~。細部は明日移行も持ち越しの所があったりいきなり忙しくなった感じ。まぁ仕事があるのはいいことです。

「歳三 往きてまた」
絶頂期をスッ飛ばして最初がいきなり王政復古、鳥羽伏見の戦いです。芹沢も出なければ池田屋も無い。幕末の知識が無い人はいきなり読んでも面白さがわからないんじゃないでしょうか(笑)
そして他の新撰組小説に比べて、土方の丸いこと丸いこと。人情味溢れる土方というのは珍しいです。
しかし面白い。無理に詰め込もうとしていない分、描写が細かくて読み応えがありますな。とりあえず鳥羽伏見から敗走まで読みましたが続きが楽しみな小説です。新撰組小説では五本の指に入るかも~。
「黒龍の柩」がまた読みたくなってきた。

[2007年07月26日 00:24] 

2007年07月24日 23:49