「輪違屋糸里」上巻読了[2007年06月27日]|ゆるり単発|ゆるり単発

2007年06月28日 23:02
「輪違屋糸里」上巻読了

浅田次郎の「輪違屋糸里」読んでますが、これが何というか糸里は全編の半分も出てこず、状況説明が一人語りで延々とされたり、読んでてちょっとキツかったです。しかし、新撰組内部が芹沢派側からの視点で掘り下げられてたりして、そこだけ面白い。新撰組の小説で芹沢鴨好きになったのは初めてかも(笑)
芹沢暗殺は下巻に持ち越しで気にはなるけど、イマイチ読む気になれず・・・
で、本日購入は「憑神」(浅田次郎)、「火天の城」(山本兼一)、「マリア様がみてる」。
ちょっと「マリア様」で骨休めしよう。・・・そのまま「糸里」下巻読まずに「憑神」読んじゃいそうな気もしますが。

MHFはテクニカル最終日。時間延長が無く、遊べませんでした。明日からOβ始まるから時間は気にしなくていいぞー!

[2007年06月27日 22:30] 

2007年06月26日 23:52